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チークいらずな顔色を!~食べ物・血流編~

こんにちは!

今回は、結構・血流をよくする食べ物のお話をしてみたいと思います。

で、その前に前回の内容に上げておくべきだったんですが💦

ちょっとここでご案内…

「血行」「血流」といいますがのこ違いってご存じですか?
「名前が違うから意味も違うんだろうけど、その違いがよくわからないなぁ」

なんて事ないでしょうか?

私はこの2つの違いがよくわかっていませんでした。違いというか同じだと思っていたんです。

普段の中であまり気にしないですよね…

なので血行と血流の違いから。

「血行」・・・血の行、つまり体中を血が巡る事を血行といいます。

「血流」・・・血の流れ、つまり、これもそのままですが血が血管を流れることをいいます。

血行は体全体の巡りを表し、血流は流れる事自体を表しています。

血流をよくする事で、血行もよくなるということです。…わかりますでしょうか?💦

それでは、まず血流をよくしてくれる食べ物からみていきますね!

血流が悪いとは?

っと、ここで一つ。「血流が悪い」というと思いつくのはどんな状態ですか?

私は「血液がドロドロの状態」を思いつきました。

「ドロドロ血液」ってよく聞きませんか?動脈硬化を引き起こすともいわれています。

血流を甘くみていると死に至る病気になる。

この「動脈硬化」とは?

この言葉もよく聞きませんか?

動脈硬化とは私たちが気付かないうちに血管の老化が進み、血栓ができて血管が詰まったりする事で、心筋梗塞(心臓に酸素が行かず、死んでしまう)や脳卒中(脳の血管が詰まったり破れたりしてしまう)になってしまうそうです。

「血管の老化」なのでもちろん美も関係してきますし、女性にお悩みBestにも入る「肩こり」「冷え性」「顔のシワ・シミ・タルミ」

今回のお題である、「顔色」も悪くなっていきます。

〈今、私は心の中でものすごく叫んでいます!!「タルミは筋肉の問題だけではなかったのか!!」と。そう思っていた人もいたのでは?(笑)〉

そう考えると怖い!

毎日の食事で私たちの体はできているので

〈最近、やっと少しずつ「食事が自分を作っている」を感じ始めているところ。日頃から「毎日の食事が私を作っている!」と思っている方あまりいないですよね?でなければ、ファストフードもカップ麺もないと思うなぁ〉

この「食事」がドロドロになりやすい物ばかりだといつ大きな病気になってもおかしくない!

もちろん美容にもよくない!

血流が悪くなると目の下のクマも出やすくなりますし、栄養も身体に行き届いていないから(偏った栄養だと偏った分しか、しかも十分に体にいかない) 肌の色も悪くなるし。。。

その怖さを知った上で血流によい食べ物のお話をしたいと思います☺

血流をよくする=血の流れをよくする食べ物は?

さっきのドロドロ血液とは逆で、血流をよくするいい血は「サラサラ血液」といわれています。

サラサラな血にするには何を食べればいいのでしょう?

すみません、これは食べ物ではありませんね💦

でもお水はドロドロ血を改善してくれるのに役だってくれます。お水を飲む事は美容にいいと言われますので意識している人も多いかもしれません。でも飲みすぎには注意です。ちょっと昔、「一日2ℓは飲んだ方がいい!」とか言っていませんでしたか?

でも一日2ℓは飲みすぎだったりします。お水を飲みすぎると水中毒になる人もいますし、人によって摂取量する適量も違いがあります。

水中毒とは、血中の塩分の濃度が低下し、めまいや吐き気、精神にも支障をきたすそうです。以前水の飲みすぎで水中毒になった人のニュースが流れていた事もありましたね。水は体にいいと思い込んでいたり、以前聞いた「2ℓ」など信じこんでいたら気を付けて下さい。

玉ねぎ

血液サラサラ といえば 玉ねぎ!と思う方は多いと思います☺

私も一番に思いつきました。でも、玉ねぎはなぜサラサラにしてくれるのかは知らかなったんです。

玉ねぎって切れば目が痛くて涙が出ますよね?この成分が「硫化アリル」という成分でこの成分が血液サラサラ効果があるそうです。

しかもポリフェノール(お肌にもいい)やカリウム(むくみに効く)も含まれていて女性の強い味方。玉ねぎはどんな料理にも合うので色々味を変えて毎日摂取出来ますよね!

青魚

アバやイワシ、サンマなど日本人から昔から食べていた魚、特に青魚は血をサラサラにしくれます。よく聞くと思いますがDHAやEPAがその働きをしてくれます。

DHA:人の脳や目、心臓などに必要な栄養素で、体内では作れない為に外から摂取しなければならない栄養。よくDHAを摂ると頭がよくなると言いますが脳を活性化させてくれます。

EPA:血栓や中性脂肪を低下させてくれて血液や血管を健康に保ってくれる。お肉や甘いもの、お酒やタバコなど現代人は不摂生で不規則な生活をする方が多いので本当大事な栄養です。だから今心筋梗塞とか多いですよね。

ブドウ、カカオ、お蕎麦や赤ワイン、コーヒーなど

これらの食品にはポリフェノールがたくさん入っています。

ブドウや赤ワインはコマーシャルでもよくやっていますね。またカカオは「カカオポリフェノール」とも言います。

お蕎麦もそうなんですよ。以外でしたか?お蕎麦には「ルチン」というポリフェノールが入っています「ルチン」は聞いた事ありますか?

ルチンはこうさんかだけでなく、血管を強くする要素も持ち合わせていますので、今回のテーマにはとっておきです!

ポリフェノールには抗酸化作用があります。抗酸化作用といえば?(笑) 美に敏感な方はご存じですよね?(笑)
抗酸化作用は活性酸素を取り除く作用があります。この活性酸素が血中でコレステロールを運んでくれる要素を酸化させてしまし、その酸化した事で血管の壁を壊していまいます。

直接的ではありませんが、活性酸素の酸化により、正常な働きをしていたのに血管を壊すものに変化してしまうので、この活性酸素を減らすポリフェノールは大事になります。

活性酸素は体を酸化(サビ)させてしまう物質。体にとってはこれを取り除いてくれるならとても大事な存在ですよね?
もちろんお肌も例外ないでもんね!

赤ワインはお酒なので飲みすぎには気を付けて下さい。飲みすぎはかえって逆効果です。

またコーヒーも同じく飲みすぎはよくないのでこちらもお気をつけ下さいね。

ナッツや旬のかぼちゃ、豆乳など

こちらには「ビタミンE」が含まれています。ビタミンEには強力な抗酸化作用があるといいます。

抗酸化作用のご紹介はさきほど致しましたね。血液にとっても酸化にとってもとても役立ってくれる栄養素です!

フルーツ類やブロッコリー、じゃがいもにパプリカなど

「ビタミンC」こそみなさんご存じだと思います!フルーツには多く、特にキウイフルーツやレモン、オレンジは大補油的ですね!

またお野菜にも結構含まれています。さっき上げたかぼちゃや、さつまいもにもビタミンCは含まれています。

さつまいもも今が旬で美味しいです!最近さつまいもをよく食べます☺ 味付けしなくても茹でただけで、さつまいもの甘味がしっかりして美味しいから止まりません(笑) つい食べすぎてしまいます(笑)

それに、ビタミンEとビタミンCを一緒に摂取すると効果的だと言います。

昆布やわかめ、海藻類

こちらにはアルギン酸という栄養があります。

聞いた事がある人もいるんではないでしょうか?アルギン酸が血をサラサラにしてくれると。

私はそんなイメージあるなぁと思いました(笑)

海藻類に含まれるあのネバネバ、ああの成分がアルギン酸です。アルギン酸は食物繊維です。コレステロールの吸収を防いで、体の外に出してくれます。

ひとまず、この回はおしまいに

いつの間にかとても長くなってしまった…。

今回は食べ物「血流編」とします(笑)

次回に続きのお話をしますね!

と食べ物編の最後に私自身が普段料理しているのをご紹介しますね!

といっても料理はそんな得意じゃないけど(笑)

それでは、また…♡

 

namidako

namidako

こんにちは(*^^*) この前誕生日がきてしまい、42歳になってしまったアラフォー独身女です(笑)この歳を半分にしても既にもう社会人になっていた歳になってしまいました💦 こんな事いっている内に「アラフォー」ともいえなくなる年齢になってしまうのに、その実感さえまだない私ですが、宜しくお願いしまーす☺

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