未分類

男性の結婚に対する消極的な意識~後半~

今回は前回の続きでいこうと思います(*^^*)

簡単に前回の内容ですが、結婚に対して消極的な男性の特徴・傾向を上げてみました。

〇「男の責任」
〇「自由が奪われる」の2点です。

結婚は男性にとって女性よりも責任を意識します。と結婚することで自分の色々な自由が奪われてしまうと思う人が多いというお話です。

今回はその続きをお話してみますね。

「仕事に集中したい」

男性にとって仕事は人生そのものといってもいいぐらい大切なもの。

何度かここでお話していますが、古代から男性には狩猟本能があります。

自分が狩りをして獲物を持って帰らないと自分だけでなく家族も失う。そんな責任が男性にはあります。

それがずっと男性の中に本能として受け継がれています。

逆に女性は家や家族を男性が帰ってくるまで守る役割でした。そういった違いが男女にあります。

だから、特に今「大きな仕事を任されている」という時は、他の事は考えたくないようです。文字通り、仕事以外。

もうひとつ、これも男性の特徴として、2つの事を同時進行できない性質があります。女性の様に2つ、3つといっぺんに違う事を考えて進められるマルチタスクな機能はありません。

鍛えればできるのでしょうが、きっとこれも仕事がらみだと鍛えられるんのかな?

同時進行ができないので、大事な仕事と大事な彼女の恋愛・結婚の事を一緒に考えられません。

連絡しても一向に返信がない。きっとその時は大きな仕事を任されていた時期なんじゃないでしょうか?寝ても覚めても仕事が一区切りするまでは他の事が考えられない様です。

その代わりその集中力はすごいもの!

また古代の話に戻りますが、獲物を仕留めるのに失敗は許されません。これを逃せば次はいつそのチャンスがあるかわからないので。それでは家族を守れません。

その為、狩りをするときの一点に集中する能力はとても高いもの。現代でも任されたプロジェクトを失敗すれば、次のチャンスはいつくるかわからないし、もしかしたらその失敗で今より悪い状況になるかもしれません。

そんなときに、悪い言い方をすれば彼女から結婚話や「次いつ遊ぶ~?」という生ぬるい連絡は男性にとって邪魔になります。

女性からしたら「はぁ~!?」となるんでしょうが…。

→「どうすれば?」

ここまでお話したらもうお分かり頂けるのでは?

それは男性の今の状況をわかって自分は我慢すること。なぜ男性がそこまで仕事に一生懸命かお分かりですか?

それは結局女性のためなんです。また、家族のため。

男性は仕事を頑張る事によって成果を上げ、収入を上げ、その収入で女性に、家族に還元しているんです。

あなただって、稼ぎのない男性より稼びのある男性の方が好きでしょ?

女性がそう思うのも本能の部分なんですよ。たくさん狩りをする能力を持った男性の方が死の心配もいらないし、それだけ食糧が確保出来るという事は、体にも栄養が行き届き、こどもも育てられます。

それをわかっているから、女性はお金を持っている男性に魅力を感じるんです。それが本能。

現代は物が溢れかえって、直接死に繋がる事もほぼないのでイメージしにくいと思いますが、少し想像して頂ければわかるんじゃないかな?と思います。

彼が仕事を頑張っているときは尊重してあげる事。その時少し我慢して見守ってあげれば、後で「この子は俺の事を理解してくれる」と今より大事にしてくれる可能性はありますよ!(*^^*)

男性は自分を理解してくれる女性に惹かれるんだそうです(*^^*)

仕事は男性にとって命!!と思ってあなたは見守ってあげて下さいね。

「相手のご両親・親戚関係」

こんな事にならないか、心配ですよね。

結婚は家族と家族の結びつき。自分たちだけで「始まって終わり」という訳にはいきません。

相手のご両親に許してもらわなければ結婚もできない。許してもらえないまま強行して結婚しても今後関係はギクシャクしてすごくやりづらくなります。

酷ければ絶縁関係になるかも。それが本当に幸せなのか?周りを不幸せな気持ちにさせても本心から「幸せだ」とはいえるのか?

そんな大きなプレッシャーになるのが、この対面の場ですね。

男性にとっての責任が問われる場にもなると思います。

→「どうすれば?」

男性って結構ナイーブ。いざって時にドシっと構えるのは女性側。

だから「いざという時」の「いざ」を軽減させてあげる事が出来ればいいかもしれません。

会った事もないのにいきなり「結婚のご挨拶」ではなく、例えば、両親と彼氏の共通点がないかを考えて、小さくてもいいから見つけて、両親や彼氏にお互いの話をし興味を持ってもらえるようにする。特に両親にはその話はしておくといいでしょうね。

両親が彼に対して、興味や親しみを持ってくれれば、彼の不安も軽減されるんじゃないでしょうか?

で、ちょっとずつでいいので、共通点から自然に会えるようなシュチュエーションを作ってあげるのもいいのでは?(*^^*)

「結婚式が面倒」

結婚式!女性にとっては憧れの1つですよね(*^^*)

華やかで、その日一日きれいなドレスを着て自分はお姫様になれる✨

みんなにも多いに祝福されるし♪

結婚をするのに、必ずしも結婚式が必要なわけではないんですが、殆どの女性が結婚式に憧れを持っていると思います。

逆に男性にとって結婚式は面倒臭いという人が多いんです。

時間も手間もかかる。のに、お金は減るだけ(当たり前ですが)

「結婚式場はどこがいい?」「私どのドレスが似合う?」「披露宴のお食事どうしようか?」

「…なんだっていいよ」男性にとってははっきり言ってどうでもいいこと。

仕事も時間もお金にも余裕があれば付き合ってくれるでしょうが、大抵の男性は日ごろお仕事に一生懸命で疲れているのに、更に休みに日に付き合わされてウンザリなんてよく聞く話です。

でも女性は誰かと共有したい生き物なので男性に同意を求めます。共有の中で後押しをして欲しだけの質問をしたりするのが女性。

でも男性にとっての質問は明確な答えを求める時のも。そこに共有が目的で聞いてくる女性の質問はそりゃ鬱陶しいでしょうね。

これはどちらが悪いのではないんです。男性と女性の違い。それだけ。

→「どうすれば?」

男性はそういう事に興味を持にちくい生き物。でも女性は2人の結婚式なんだから2人で決めたい!という生き物(男性も女性も全員ではないですよ。傾向ですので悪しからず)

なら、あなたから「あなたに負担にならないようにある程度私が決めたものを後で見てもらっていい?」と先に提案してみては?

あなたの好みで笑、2択、3択ぐらいに絞って。

彼の意向があるならそれも先に聞いておいた方がいいですよね。「大袈裟なのはイヤ」等の意見なら男性にもありそうです。

ここで「私ばっか考えて」と思わないように。さっきも言いましたが、男性にとっては人生の中で仕事は命!

この結婚式のためにも彼は仕事を頑張ってくれてるんです。その分、ある程度考えてあげる事ぐらいはしてあげてもいいんじゃないでしょうか?しかも結婚式に興味を持っているのは女性の方が多いです。

(ま、例外はありますけど。うちの従弟はお祭り好きでお嫁さんより率先して式場や催し内容を考えていたようです。お嫁さんの方が呆れてたぐらい笑)

興味を持っている方が効率もいいし、なんなら自分が選びきれないようなどれになってもいいものばかりを用意してもいいかも(*^^*)

前回からのまとめ

いかがでしたか?

どんな内容でもキーワードは女性側の男性に対する「理解・寛容な心・尊重すること」なるかと思います。

まず自分が先に男性という生き物、その中でも今のパートナーという人の性格や性質を理解して、自分より優先してあげる事が大事だと思います。

まずあなたから彼に対して理解を示す。理解から我慢が必要なら我慢する。

それを続けてみれば、彼もそんなあなたに愛情を感じ今まで以上に大事にしてくれると思います。いやらしい言い方最初に少し頑張ったら、そのあと彼から倍、倍以上の″お返し″がかえってくるかも!?

例えば職場の廊下であまり関わりのない人とすれ違った時に相手の方から、「お疲れ様です!」と声をかけてくれたら、つい自分も「お疲れ様です」と言ってしまった、という様な経験はありませんか?

そして次にまたすれ違う時にはこちらから声をかけようかなと。

それと同じだと思います。

何もないところから信じるって、結構難しい。何の前例もなく信じ続けるのって。だって自分が信じていても後で裏切られるかもしれないし。なんの見返りも求めないというのはある意味勇気のいる事です。

でもそんな「俺を信じてくれる彼女」を大切しない男性はいないでしょう。
悪い男に捕まっていなければ。

先に与えると、得るものも大きいといいます。だからといって最初から見返りを求めてはダメだけど。

自分から信じる気持ちはきっと相手に伝ります。そして「自分の事を信頼してくれる、わかってくれる、その上で尊重してくれている」そんな彼女を男性は大事にする傾向があります。

彼にこうあって欲しいと求めてばかりで、そのために相手を変えようとしても変わるどころか関係は悪くなるだけだと思います。自分の思い通りにしようとする傲慢な気持ちでは何もかわりません。

「人を変えたければまず自分が変われ」とも言います。それが一番の近道だったりもします。

自分が変われば変わったあなたを見て相手は見方を変えてくれるかもしれません。それによってあなたに対する態度も変わります。

結婚に対して前向きでない彼がいるならそれに対して自分ができる事からしてみて下さいね。

それでは、また…♡

 

 

 

 

 

 

namidako

namidako

こんにちは(*^^*)私はアラフォー独身女のただいま41歳です。少し前まで派遣社員でしたが正社員へ転職。転職して半年で家を購入。結婚願望ありながら、未だ独身の私。少しでも前に進める様に、そして同じような方がいれば一緒に進めればと思い、少しずつでも書かさせて頂いています!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です