お見合い結婚と恋愛結婚~自由恋愛が増えて成婚率が低下~

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お見合い結婚と恋愛結婚~自由恋愛が増えて成婚率が低下~

『結婚したい!』と言っている人、結婚の目的はなんですか?
なぜ結婚したいのですか?

その理由の本当のところが、『養ってもらえるから』『仕事から逃げたいから』『楽したいから』
そんな理由ではないでしょうか?

結婚理由が他人任せであったり、自分のわがままや主張を通そうとするもの、自分ががんばろうとする姿勢のないものであれば、結婚出来る可能は低いと思います。

お見合い制度の時代

昔、戦前や戦後の日本の結婚には、『明治民法の結婚保護政策』というものがありました。
明治に出来たこの民法によって家制度型の婚姻や家父長制度が浸透していき、それにより結果として婚姻数や出生数の増加、離婚の減少に繫がったそうです。

それまでの江戸時代から明治初期にかけての日本は離婚大国だったそうですよ。(ちょっと意外でした)

この制度は個人達にとっては自由選択権のない、今のような自由恋愛ではないものでした。ですが、そのほうが結婚できていたんですね。

当たり前といえば当たり前かもしれません。

違う言い方極端な言い方をすれば、強制的でもありますから。

女性にとっての結婚、それは六神(りくしん)が証明していました。女性にとっての結婚は〇〇が必要なんだと。

ここで六神のお話をします。
六神(りくしん)とは自然の摂理、自然のサイクルであり、自然のルールで、それを表した表になります。

自然のサイクル、ルールとは、
雨が降り、その雨は木を育てます。

育った木は火に燃やされ、燃えた木は灰となり土の栄養分になります。

その栄養分は土の中で金属(鉱物)を作り出します。

その土から栄養分の高いミネラル豊富な水が生まれます。

これが自然のルール。自然界の仕組みです。
そしてそれを表したものが六神と呼ばれるもの。

このサイクル通り進めていけば物事はスムーズにいきます。その進める為の自分の努力はもちろん必要ですが、この通りに進めると進みやすいですよというもの。

そして結婚が出来る出来ないもここから読み解くことができます。

風水師の嫁ブログより引用

女性にとって結婚の場所は左斜め下の官という場所です。ここが女性の恋愛・結婚の位置になります。
官とは、社会的地位・信用の場所でもあります。

そして、自分自身の位置が比肩(ひけん)という場所。赤い五芒星を描いている矢印が剋する(弱める)関係と言って、官が比肩を剋すということは、社会的地位・信用により自分自身を制御するということになります。


この官が高ければ高いほど、世間からの目や立場がありますから、その分自分の責任や、制御しなければならない事が多くなるのはわかりますか?

例えば、政治家の浮気はものすごくいバッシングを受けますね、一般人が浮気をしてもあんな叩かれ方はしないですし、それによって失職する事はないはず。
でもなぜか?それはそれだけ、その人に課せられた責任や信用が大きいからです。ということはその分自分を抑えて我慢をしなければならなくなります。

これを女性に当てはめると、恋愛・結婚運をあげる為にはしっかり自分を制御する事が大事になってきます。

ということは、女性にとっての恋愛・結婚は自分を抑える、我慢する事で上手くいくと言うことになります。
し過ぎはもちろんダメですよ!自分を壊す事になりかねないので。何でもそうですがバランスが大事です。

今回のお話は、自分を出し過ぎているというお話ですので、敢えて相剋の関係、弱める関係でお話しておりますが、本来は運を上げるのには『相生』のサイクルを使います。

先ほどお話致したましたように、相生のサイクルは、雨が降って、木が育ち…という自然が生み出されていくサイクルの事をいいます。人間も自然の産物ですので、この自然のサイクルに乗っかると、逆らうより物事進めやすくなりますよというものです。

相剋のサイクルはある部分が強すぎるときに敢えて弱める使い方の方がいいと思います。

本来は運を上げるのには相生サイクルを使います。

 

自分のことばかり考えていませんか?気づいてなくてもそういう言動をしてしまっているかも…

昔、戦前戦後はお見合い結婚、家柄の結婚重視でした。
今のように自由恋愛の時代ではありません。

その分女性にとっては我慢を強いれられたり、かなり窮屈な生活であり人生だったんでしょう。でもだから結婚できたし、結婚を続けられたんではないかな?と思います。

最初からお見合い結婚ならある程度我慢しなければいけないことはわかっていたでしょうし、それなりの覚悟も出来ていたと思います。
それが実家の助けになるとなれば尚更。その時代貧困から結婚をさせられる事もあったでしょうし。

逆に今は自由恋愛になり、その分自分の意見も主張出来るようになりました。ということはそれだけ女性が我慢しなくてもいい時代になったんですよね。

我慢しなくてもいい、自分を主張する事が出来るようになった。

そして『仕事が嫌』『楽になりたい』『養ってもらえるから』と平然と考えられるようになったし、言えるようにもなりました。

これって将来の旦那さんのこと考えていると思いますか?
全部自分の事しか考えてないでよね?自分にしか意識が向いていない。
今の時代このような考え方は旦那さんを苦しめることにもなります。旦那さん一人の収入で、家族を支えていける様な時代ではなくなっています。

それをしたいのなら、高収入な人を探し結婚してもらう事です。でもその為には自分のレベルを上げなければなりません。
ですが、このような考え方をしている事事態レベルが低いといえます。そしてそんな人を相手も選ばないでしょう。

このような事をわざわざ公言しなくても、私みたいに心の奥で思っている人(自分では気付いていないパターンも多い)も居ると思います。

例え、このままで結婚出来たとしてもこの根底にあるのが『自分の事しか考えてない』ですから、何か夫婦間にトラブルがあっても自分にその原因があるとは考えないんじゃないでしょうか?
全部旦那さんや、自分以外のせいにしてしまうんでは?

実際はどうかわらかなくても、男性はそういう想像をしてしまうと思います。
自分の危機に関してはとても敏感に察知するようできているのが男性なので、きっと見透かされてしまうんだと思います。

逆の立場ならわかりやすいんじゃないですか?

立証された訳ではないが、自由恋愛が増えた事で生涯未婚率も増加した?!

 

先程もいいましたが、

自由恋愛が増える→相手に対しての希望を通せるようになる→相手へ自分の欲求を主張しやすくなる→欲求ばかり主張する→結婚出来なくなる。

それによって結婚出来なくなる人が増える。という傾向は否めないのではないかな?と思います。

ある統計も上がっています。下図参照。

1965年に25歳だった適齢期の男性が、生涯未婚の判断基準となる50歳になった時が1990年です。つまり、お見合い結婚比率が恋愛結婚比率を下回った第1世代は、そのまま生涯未婚率上昇の第1世代となったと言えるのです。
東洋経済ONLINEより引用

『結婚したいならある程度の我慢が必要』

『我慢したくないのなら結婚は諦める』

究極この選択になると思います。

同時に2つは手に入れられません。
昔からのことわざにある様に『二兎得るものは一兎も得ず』でございます。

昔の人は凄いですね。
今日お話した六神、これも昔の人の智慧ですよ。

ここで、もちろん私も含め!
もう一度自分の結婚に対する考えを見直してみてはいかがでしょうか?

その為には自分が何をどう考えているのか、正確に把握しないといけません。

自分をわかっていないと自分が今何をしているのかもわからないですから、はい。私もですよ〜(笑)

自分を把握する手助けをしてくれるのが和風水プログラムです。

良ければ覗いてみて下さい

それでは…♡

namidako
こんにちは(*^^*)私はアラフォー独身女のただいま41歳です。少し前まで派遣社員でしたが正社員へ転職。転職して半年で家を購入。結婚願望ありながら、未だ独身の私。少しでも前に進める様に、そして同じような方がいれば一緒に進めればと思い、少しずつでも書かさせて頂いています!

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